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子どもと保育者の「あそび の まなびば」

Arte colore

MAY

06

2016

ブックショップ

母の日におすすめな本 5選

mother's_day

今年の母の日は、今週末5/8(日)ですね。

母の日には“カーネーション”が定番ですが、そもそもなぜ母の日にカーネーションなのでしょうか??調べてみました。

昔々”アンナ”という娘さんが、亡くなったお母さんに”白いカーネーション”を捧げたのがきっかけと言われています。お母さんはカーネーションが大好きだったそうです。
(参考URL:http://www.i-nekko.jp/nenchugyoji/sonohoka/hahachichi/)

みなさんのお母さんは何が好きですか?

普段こっぱずかしくて言えない「ありがとう」をアンナのように「何か」に込めて・・・

本日は、ブックショップの中から母の日におすすめな本や絵本をご紹介しますね◎

お花や動物…自然を愛するお母さんへ

4「自然のとびら」

作: ケイ・マグワイア
絵: ダニエル・クロル
訳: さいとう みわ
出版社:アノニマ・スタジオ

「庭」「野菜畑」「森」「農場」「畑」「池」「果樹園」「街」・・・四季折々の様子が、場面ごとに描かれています。やさしい絵で描かれた、図鑑のような絵本です。読み終わる頃には、聞こえなかった鳥の声が聞こえるようになったり、道端に何気なく咲いている花に気づいたり、身近な景色が違って見えることと思います。http://artecolore.base.ec/items/3139346

甘いものに目がない お母さんへ

3「スイーツオノマトペ -おいしいお菓子の作り方-」(古書)

著者:福田里香  長崎訓子
出版社:筑摩書房

「さくさく」「もちもち」「ぷるぷる」おいしいお菓子には、もれなくおいしい「音」がついてきます。スイーツの「オノマトペ」とレシピが一緒になった本。かわいらしいイラストと「オノマトペ」がお菓子づくりをもっと楽しいものにしてくれます。本をプレゼントして、お母さんにお菓子をつくってもらいましょう笑

インテリアに凝っているお母さんへ

1

「木がずらり」

作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社:ブロンズ新社

紙のコラージュで四季折々の16本の木々や動物・人が描かれている美しい絵本です。本の表が昼ver.裏は夜verになっていて、同じ木でも光があるないで、全く違う表情を見せてくれるのだと教えてくれます。写真のように立たせることもできるので、リビングや玄関などインテリアにもなりますよ。「とんがり」「ほろり」「のっそり」日本語の独特な音も登場するので、読み聞かせにもおすすめです◎

 

ヘンテコ好きなお母さんへ

2「しろいおと」

作・絵: デビッド・A・カーター
訳: きたむら まさお
出版社:大日本絵画

表紙を開いた瞬間「なにこれ!」と驚いてくれること間違いなし。ダイナミックなしかけが楽しい絵本です。いろんな形が組み合わさったしかけは、まるでヘンテコな建築物のよう。本を開いたまま、インテリアにしても◎ページの一部に音の出るしかけがあるのも面白いポイントです。http://artecolore.base.ec/items/3107205

数字フェチのお母さんへ

1「ナンバー」「10」
作: マリオン・バタイユ
出版社: 大日本絵画

お母さんは、数学・算数の先生!というか、そもそも数字に魅せられている!そんなコアなお母さまにピッタリな、数字のしかけ絵本。「ナンバー」は“まる”と“しかく”が数字になる、「10」は”3”の一部で”8”ができたり、”4”の一部で”7”ができたりする絵本です。(文章で書くと意味不明ですので、ぜひ店頭でご覧ください笑)http://artecolore.base.ec/items/3108089

贈る楽しさ

他にもご紹介したい本がありますが、長ーくくどーくなってしまうので、このへんでケリをつけたいと思います。

「お母さんって何が好きだったかな」
「何を贈ったら喜んでくれるかな。びっくりしてくれるかな」
そんなことを考えながら、お店をめぐる時間。
贈る側の自分が、いつの間にか楽しんでいたりします。

そんな、贈る楽しみを味わえる場所のひとつが
アルテコローレのブックショップであればいいなと思います。

良き母の日を◎

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