アルテコローレ

お知らせ

2021.02.28

保育者向け

保育施設様、そして保育士さんへ あそび支援ツールをスタート

アルテコローレの桐嶋です。
私は今、保育施設様・団体様向けに、あそびから保育の現場力を高め、将来的には環境づくりにまで繋げる支援ツールをスタートしようとしています。

“「あそび」をツールとして、日常の活動環境を見直し現場の課題解決に。
保育と幼児教育を実現します。

保育者が “頑張らない、楽しめる” 活動を日常化して、
先生と子どもが互いに育ち合う環境づくりを支援します。”

こんなスローガンで。

あそびから将来的にはこんなに壮大な企みを持ってしまうなんて、出過ぎたことかも知れません。

しかし、これまで保育業界でネガティブに発信され続けてきた課題に、「その解決策には違う切り口がある!」と ずっとモノ申したい気持ちでいました。
だからこそ関わっていきたい、良くしていきたいと思うのです。

それに何より子ども達、ご家族、働く先生達のことを想い、園の役割とは何なのかを試行錯誤していらっしゃる保育園、幼稚園との出会いこそが、この支援ツールを生むとても大きなきっかけとなりました。
まさにこれからの保育のロールモデルとなる園さん達です。

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支援ツールについて詳しい内容の発表は、3月半ば頃を予定しています。
最後に1つ・・

お母さんお父さんや、乳幼児と関わる仕事をする皆さんにとって、あそびは身近なコミュニケーションであると思います。
だから皆さん、あそびの中からの学びを見出そうとするのだと思います。

忙しい大人にとっては「付き合わされている」「面倒くさい」「大変」という感覚があると あそびは楽しめませんが、「子どもと通じ合う」実感があると嬉しくなり、子どもとのあそびを模索するものではないでしょうか。
それこそが親にとっての喜びや、保育者にとっての“やり甲斐”なのです。

私が「あそび」にこだわる理由は、

①あそびはコミュニケーションを育む目的を持った活動である
②子どもと関わる大人が、子どもと一緒に楽しめる活動である  からです。

この支援ツールを多くの子どもと関わる保育士さん達のために、園の未来のために活用していただきたいと思います!

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